平成26年4月30日 深江公民館にて
「深江の自然と環境を守る会」の26年度第1回全体会議がありました。

20140430全体会議


この会議の前に
まちづくり委員会結成会議が開催され深江校区振興協議会より「まちづくり推進事業」の目的と組織構成の説明がありました。

振興協議会には自分自身や子どもたちが大変お世話になってきました。
・ 老若男女が競う春の球技大会 
・ 今はなきアンビシャス広場や駅伝大会 
・ 安全パトロール 
・ 熱中症対策に苦労する真夏の青少年育成球技大会 
・ こじんまりとしているが、程よい規模で子どもたちが楽しみにしている夏祭り 
・ それなりに本気になる町内対抗の体育祭 
・ 校区民の隠れた才能を発表できる秋の文化祭 などなど

その振興協議会には体育交流部会 青少年育成部会 文化部会 安全安心・環境部会の4つの部会があり、私たちの「守る会」は安全安心・環境部会に属します。要するに振興協議会の下で「守る会」は深江の自然環境に対し活躍していくということですね。

この委員会結成会議のあと分科会として、守る会の第1回全体会議があったということです。

会議は椎葉委員長の「平成23年からこの 守る会 が始まり、試行錯誤の中11回の清掃活動を続けてきています。継続していくことが大事です。」という内容の挨拶からはじまりました。

協議事項として①三役及び役員会の承認 ②事業計画案説明 ③収支予算案の説明があり、
新三役として委員長には鞍垣氏、副委員長に増江氏、会計担当に林田氏が、役員会として椎葉氏、山中氏、柴田氏、中川氏、藤吉氏、須藤氏、藤井氏、白石氏が承認されました。

鞍垣新委員長から「基本は椎葉前委員長路線でいきます。皆さん楽しく深江の自然と環境を守っていきましょう」との挨拶がありました。

増江副委員長からは活動の内容や役割分担など具体的な説明がありました。

この26年度の委員会メンバーは昨年からの引き続きの委員17名と新委員11名の28名で校区内のいろいろな町内の人たちで構成されます。

鞍垣新体制でマツクイムシと戦い、美しい深江の浜を次世代へ残すよう、楽しみながら活動していきましょう。

椎葉前委員長、山中前副委員長、退任されました委員の方々、3年間本当にお疲れ様でした。



※次回全体会議は5月20日(火)です


2014.04.30 Wed l 会議 l コメント (0) トラックバック (0) l top
草木が萌え出した季節、深江浜の松原「ふかまつ君」のお手入れを行いました。

守る会の26年度公式行事は6月8日のラブアースからスタートしますが松の木の天敵マツノマダラカミキリの幼虫が動き出す前の今の季節に松原の枯れ枝、枯れ草などを掃除することになりました。


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「ラブアースの予行練習もかねて松原を守る清掃活動を行いま~す」(椎葉委員長)


集まったのは 守る会、振興協議会役員さん、白浜町の有志「事悠塾」の塾生さん、他有志、合計42名

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松林の中の枯れ枝、落ち葉、草を大きな袋に詰めていきます。
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この大きな袋は中がいっぱいになると大人4人じゃないと運べません。
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皆さん笑顔の中、黙々作業をしています。
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松原の10分の1にも満たない面積の作業しかできませんでしたが、枯れ枝袋が34個完成しました。
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初夏を感じる日差しの中 約2時間の作業に皆さん熱心に取り組み汗を流しました。


本番のラブアースの日6月8日は昨年同様、たくさんの方々の参加をお願いしま~す。
2014.04.27 Sun l 活動記録 l コメント (4) トラックバック (0) l top